- こどもちゃれんじ -
管理人の長男のために、2001年から定期購読を始めた「こどもちゃれんじぷち」から、3学年下の次男と5学年下の長女のためにそれぞれ定期購読していた「こどもちゃれんじぽけっと」、「こどもちゃれんじほっぷ」、「こどもちゃれんじすてっぷ」、「こどもちゃれんじじゃんぷ」まで、足かけ7年間の体験記を紹介します。
長男(2000年生まれ)
次男(2002年生まれ)
長女(2004年生まれ)
長男は最初から最後まで購読しましたが、次男は長男と、長女は次男とかぶっていたので、途中からの購読にしました。
また、長女は長男と次男のこどもちゃれんじをずっと一緒に見ていたため、既に飽きてしまったようで自分用に購読した 「ほっぷ」はあまり活用しませんでした。そのため2009年(5歳時)からこどもちゃれんじEnglishにしました。
【使い方】
長男は早生まれだったので、1歳になったばっかりのときに購読を始めました。当然ながら、まだ字も読めないので、 付録の知育のおもちゃであそんだり、ビデオを見せたりといったことが中心でした。
【内容】
本誌は仕掛けのある絵本のような感じで、しつけや物の名前・形の認識といった内容が中心でした。
毎月、知育のおもちゃかビデオまたはCDが付いてきて、おもちゃはブロックやおふろ遊びなどでした。その中でも ぷちの最大のふろくといえば、画像にあるように、しまじろうパペットで、これはぷちを卒業してからも結構遊んでま した。
【感想】
毎月、知育のおもちゃが付いてくるので、飽きっぽい子供にとっては、よかったと思います。親にとっても、普通の おもちゃをわざわざ買って、すぐに飽きられるよりは全然いいと思います。
【使い方】
長男が2〜3歳のとき(まだ次男は生まれていない)と、次男が3歳のときに購読していました。 やはりまだ字が読めないので、付録の知育のおもちゃであそんだり、ビデオを見せたりといったことが中心でした。
【内容】
本誌は仕掛けのある絵本のような感じはぷちと同じでしたが、物語のおはなしや友達関係に関するしつけのおはなしが 加わってきました。
また、知育のおもちゃは徐々にブロックや砂場あそびセットなどはぷちと同じ感じでしたが、2月号や3月号になると、 カード遊びや音の出る英語のおもちゃが出てきました。
ぽけっとのふろくで子供たちがよく使っていたのが、下段の画像にあるような人形セット(2002年)や買い物セット (2005年)でした。さらに、はさみやのりを使うようできているアートブック(画像右上)のようなものも付いてきていました。
【感想】
2〜3歳だと、だんだん状況が分かってくるようで、ぽけっとがいつごろ届けられるのかよく質問をしていて、 結構楽しみにしていました。ただ、本誌やふろくもまだうまく使いこなせなかった感じで、4歳になってから 意味が分かって、改めて遊び始めたものもありました。
【使い方】
長男が3〜4歳のとき(当時、次男1歳)、次男が4歳のときに購読していて、現在4歳の長女も購読しています。 ちょうど幼稚園に入った年に購読していて、字も覚えたてなので、付録だけでなく、本誌の方も読もうとしたり、 シールなどのワークをやったりしていました。特に長女は3番目で女の子ということもあり、上2人に比べて親が 見ていなくても勝手にどんどんやっていました。
【内容】
本誌の中にはさみやのりを使って切り貼りしたりする工作や、シールを貼って図形のパターン認識や大きさ比べなど 少しづつ勉強の要素が入ってきます。
また、知育のおもちゃもひらがなマシーン(画像右下)やひらがなキッズワーク(画像左下)など言葉を使うものや、 本誌とは別にはさみやのりを使うようできているアートブック(画像下中央)が付いてきました。
【感想】
ちょうど言葉や文字を覚えたてで、何にでも興味がわいてくる年齢なので、3人ともこどもちゃれんじシリーズの中 では一番使いつくしたような印象があります。
【使い方】
長男が4〜5歳のとき(当時、次男2歳、長女0歳)、次男が5歳のときに購読していていました。 そろそろひらがなが書けるころで、本誌や付録のワークブックで文字や数の練習をしていました。長男のときは結構、 付き添っていっしょにやっていましたが、次男のときは長男の購読のときにすでに見ているせいか、自分である程度 できたので、勝手にやらしていました。
【内容】
本誌の方は虫や動物などの観察や社会のしくみといった内容が中心となります。本誌に加えて別冊でちえあそびブック (2007年からキッズワーク)(画像右上と左下)が毎月付いてきて、数字の順序、図形認識、ひらがな読み書きといった 問題集のような内容でした。
付録の方も、パソコン形式のことばゲーム(画像右下)のような複雑な内容のものがあり、後々まで使い続けられま した。
【感想】
本格的に勉強するような教材がある一方、従来の付録やDVDもあり、バランスの取れた内容だったと思います。 キッズワークは面倒くさくてやりたがらない月もありましたが、いろいろおだててやらせていました。
【使い方】
長男が5〜6歳のとき(当時、次男3歳、長女1歳)、次男が6歳の現在購読しています。このころには習慣化していて、 小学校入学の準備として使えます。
【内容】
本誌の方は世の中の不思議なことや、人体や色の成り立ちなどの科学的な内容が中心となります。また、すてっぷに 引き続き、別冊でちえあそびブック(2007年からキッズワーク)(画像右上と左下)も付いてきて、特に1月から3月 まではこくごさんすう準備ワーク(画像右上)として、進研ゼミのチャレンジ1年生と連動したような内容でした。
付録の方は知育おもちゃというより、実験素材といった感じで、おじぎそうの種(画像下中央)などがありました。
【感想】
いよいよ幼稚園の年長で小学校入学の準備をしなければといった状況だったので、このじゃんぷを中心に準備していま した。とりあえず長男は小学校入学後、特についていけないようなこともなく、過ごせたと思います。
以上のように、毎月1700円程度でこれだけの内容なので、いろんなおもちゃや知育グッズなどを与えることを考えれば、十分満足できる内容です。
また、教材は毎年リニューアルしながらも、内容的にはほぼ同じなので、兄弟姉妹でそれほど年が離れていなければ、使いまわすことも可能です(教具がぼろぼろになる場合も多々あったので、再利用できる状態であれば可能です)。ただ、私の経験では子供は自分用に毎月教材(特に教具)が届くのがうれしいようだったので、それぞれに受講させてあげました。
体験談募集!
実際にこの教材を使ってみた人の感想を募集します。このページで紹介させていただきます。
子供には失敗のない良い教材を使わせたいものです。是非、あなたの貴重な体験を教えてください。

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