日記


2006年はmixiやってたのでこっちの日記は少ないです。 2006年といえばワールドカップ悔しかったですね。



2006/11/7 遺跡調査

もはや遺跡と化していたホールめぐりを更新しました。
なんか他にも遺跡がいっぱいあって考古学的に興味深いページになってきました。
特に投票コーナーなんかは紀元前の姿をそのまま我々にみせてくれるくらいに
更新が滞っていて近々探検隊が調査に乗り出すそうです。
古代文明の貴重な遺産が今となっては見るも無惨な姿で発見されそうです。

なんかそもそもどんなコンテンツがあったのか管理人が覚えてません。
ちょっとトップページに行って確認してきます。


ものすごいものを発見しました。
いまほんとにびっくりしました。

「プロフィール」です。

このページそんなものあったんですか!?
そんな大胆で思いきったコンテンツがあるとは予想だにしませんでした。

見てみました。
ああ痛いですねこれは。

ああ、ほんとにすごいですねこれ。ちょっと言葉が出ません。

よく見ると実はこれプロフィールじゃないですね。
自分のことあんまり書いてないですからね。

じゃあ何かって言われると困りますが、なんか「ふしぎなもの」ですね。
ふしぎなものっていうコンテンツ名にすべきでした。

でもそれを言ったら投票コーナーとかも比較的不思議ですし、更新履歴なんかはさらに一段階不思議です。
リンク、なんてもう不思議で不思議でたまらないですね。
こんな不思議なコンテンツ見たことないですよ今まで。

そして一番不思議なのがこの日記ですね。
まずこの文章からしてものすごい不思議です。
こんな不思議な文章を書いている自分が不思議でいっぱいです。
僕はもう少年マンガの主人公に「オラなんだかワ クワクしてきたぞ!」って言われそうなくらいに不思議です。

というわけでうちのページはコンテンツが多いように見えますが、実は「ふしぎなもの」だけでした。
その中に全部入ってます。僕も入ってます。

なんかこのページの日記って、書こうとするとmixiの日記とノリが微妙に変わるんですよね。
ずっと前から不思議だったんですが、よく考えたら自分が不思議なので当たり前でした。やったぁ。











2006/9/11 再生

とうとう掲示板が2代目になりました!!
なんか掲示板を新しくすると俄然やる気が出ますね。
いくつか本当にどうでもいいことを思いついたので、
そういうことをそのうちひとりごとコーナーに書きたいと思います。
あまりにどうでもよすぎてmixiの日記に書けないので。
たぶん読んでも全くおもしろくないと思います。

しかし、こうして久しぶりに自分のページを見ると、
いろいろと思うところがありますね。
基本的に目が疲れるので背景は黒が好きなんですが、
あらためて見るとすっげえ暗いですねこのページ。
特にトップページが。
驚きました。

そもそもこのページがある種の現実逃避のために作ったページだったりしたので、
そういったものが現れているような気がします。
ホームページというのはブログやmixiに比べると、
かなり閉じた世界なので意外と精神的な傾向が顕著に出ます。

ところで掲示板にも書いたとおり今日は愚かにもシベ全を2つも買ったのですが、
ロリンマゼールのシベ6が異様に速くて笑いました。
シベ6で笑わせるお前は天才です。
2番がかなりよかったです。4楽章のトロンボーン以外なかなか理想に近いものがあります。
サラステの全集もはやく聴きたいです。フィンランド放送響はステキなので楽しみです。
プロコの全集はまだ1秒も聴いてませんが、すでに買わなければよかった感があります。
さすがプロコフィエフです。

そういえば写真はフタコです。ガラス越しなので変なモノが写っています。
この次の日二子新地で花火をしました。











2006/7/30 なつやすみのえにっき!

みなさん元気ですかー!?!?!?
僕は元気です!
お久しぶりですねっ!

さて、これは一体どういうテンションかというと、
むーさんに写真を頂いて久々にホールめぐりを更新したので、
その勢いに乗って日記まで書いてしまおうというものすごい計画なのですが、
早くも勢いが衰えてきました。というか勢いなんて最初から全くないんですけど、
ちょっとあるように見せかけて自分もまわりも騙しつつ書き始めたのがそもそもの
間違いでしたね。

さて、そういうわけで勢いがどこにもないのでここから何を書けばいいのか
皆目見当がつかないわけですが、とりあえずここぞとばかりに「かいもく」とか
言ってみたことにすでに満足しちゃってたりするのでもうこの流しそうめんの写真の
説明もしないで終わってみようかという妙に挑戦的な気分だったりします。

だいたい今日の日記でそうめんを流す話をする気なんて全くないくせに、
一番最初の見せかけだけの勢いで写真だけいきなりこれに決めたりするもんだから、
あとでこうやってなんの説明もない写真に対して僕も読む人もお互いに気まずい
思いをするというアリ地獄です。

アリ地獄ってなんでしょうね。さようなら。










2006/5/13 コアラの1日

みなさんこんにちは!
お元気ですか?僕は元気です。

さてこれはコアラです。
気づいたら部室にいました。
誰の物なのかもよくわかりません。

とりあえず手にとって観察してみたのですが、
このコアラ、首の付き方がとても不安定なのです。
カタカタ言ってて無性にこわいです。
なんというか「俺の頭を外して下さい」と言わんばかりの首です。
ここまで言われて外さないわけにはいきません。
やむを得ず、数人がかりでコアラの頭外しが始まりました。

しかし、当初の予想とは裏腹に、なかなか外れないのです。
首にドライバーを引っかけて力を入れても、一向に外れません。
仕方ないので、ドライバーでそのままコアラの首を掘ることにしました。
大学生が4人でコアラの掘削作業です。

数秒後、見事に頭が外れました。
コアラ中心に半径1メートルが異様な達成感で満たされました。
そして沸き上がる、コアラの頭を外したという妙な自負。
この仕事を成し遂げた今、コアラの持ち主が誰だかわからないなんてことは、
かなりどうでもよく思われます。頭を外すことが何より最優先だったはずです。

ところで、外れた頭と胴体をくるくる回していると、ちょっと不思議なことになりました。

これです











2006/2/25 夜の田園都市線と1人の正義の味方

最近噂の mixi を始めてしまい、そっちの日記を書く事が多いのですが、
こっちとも自分の中でうまく住み分けできればなぁと思う次第です。

さて、写真はこの前意味もなくたまプラーザに行った時の写真です。
意味なくたまプラーザ、略して意味プラーザです。

さてそんなことは死ぬほどどうでもよくて、
もっとずっと大事なことがあります。
きのうアンパンマンを見ました…。

バイト前に時間が余ったのでテレビを見ていたら、
いきなりなんの断りもなしにアンパンマンが始まりました。
必死で食い止めようとしたものの、アンパンマンの有無を言わさぬ態度の前に
為す術もなく、アンパンマンは情け容赦なくCMを挟んで始まったのです。

ふきのとう君がばいきんまんに襲われてアンパンマンがそれをやっつける、
という、とても一言では言い表せないようなストーリーだったんですけど、
それをあえて断腸の思いで一言に要約すれば、
ホリエモン逮捕は何を意味するか、という話でした。

アンパンマンは言いました。
「ホリエモン!法律を破るなんて許さないぞ!!アーンパーンチ!」
ホリエモンは答えました。
「ばいばいきーん」

なんかよくわかんなくなってきました。誰か助けて下さい。
もはやカバオが東証システム停止にマジギレしていたことしか覚えていません。
ジャムおじさんは責任を取ってジャムおじさんを辞任すべきだと言ってました。
ジャムおじさんが辞任したら何おじさんになるのかはかなり興味深いテーマですが、
これ以上続けると本当に危険なのでここでやめておきます。











2006/2/14 夜のカンパチと遠野物語第十一話

さぁ、明日でテストも終わりです。
レポート類も全て出しました。
つまり、明日のテストでこの1年を締めくくるわけです。
そしてそのテストは、国語です!!

国語ですよ国語!
あまりに原始的な科目名に惹かれて履修してみたんですけど、
国語はやばいです。マジで国語です!
ノートの中でも国語のページだけ明らかに浮いています。
EQCFGに関する証明アルゴリズムの次のページにいきなり
柳田国男とか三島由紀夫といった愉快な人々が飛び出し、
さらには「肉親愛のアンビヴァレンツ」「不可避の人間悲劇のカタストロフ」
などと言った劇的な言葉がさも意味ありげに踊り出します。
そして、おば捨て物語に関連して哀愁漂う短歌が謡われたページをめくると
いきなりf(x)が突発的にテイラー展開されます。
あまりの展開に思わず三島由紀夫を四捨五入しそうになります。
たぶん彼は4.97くらいの絶妙なところにいると思うのでちょっとかわいそうですね。

それはそうと、この「国語」ってやつは予想以上にいい科目で、
頭の普段使わないところを使うし、理系しかいないから先生も変に難解なことはいわないので、
とてもいい気分転換になります。センター試験みたいに細かいところつつかないし、
先生の渋い声で繰り広げられる解釈をふーん、と聞いているのが楽しいです。
すっかり気に入ってしまいました。

ただ、テストがちょっと心配です。問題も大体教えてくれたけど、記述だからなぁ。
もし単位落としたら今度こそほんとに三島由紀夫を四捨五入して
ガウス - ルジャンドル積分公式にぶち込みます。
ごめんねゆきお。











2006/1/30 りんご男

りんごです。

りんごですねおそらく。最初みかんかと思いました。
先週メールで「スキーに来てる」と書いたら某T氏に
「土産買ってこい」とほざかれたのでスキー場で200円で買いました。

実物をろくに確認せずに買ってたった今出してみたわけですが、
ちょっとこれは並のりんごじゃなかったみたいですね。
まさかこんならぶりーな顔をしているとは……。
完全に想定外でした。
もうこれは誰にもあげられません。

身長(顔長?)を測ってみました。2.7cmでした。
すごみをきかせるためにでかい写真になってますが実際は小さいです。
別にすごむ必要はあんまりなかったんですが、それなりの迫力は出てるようです。
体重(顔重?)も台所に行って量ってきました。21gです。
肥満度チェックをしてみました。
肥満度1。ちょっと肥満です。
「理想の体重」は0kgです。明らかにムリです。

次は後ろから見てみましょう。
実は彼、後頭部に入れ墨があるのです。


福島です。
ペンで書いてあるとかじゃなくて、彫ってあります。
頭を彫らないでください。痛いです。
後頭部に県名を彫るという行動の意味がよくわかりません。
無駄にお土産テイスト満載です。

ところで1つ気になる事があります。
「そもそもこれは一体何か?」です。
いやりんごですけど、りんごかどうかではなく、この物体は何かです。
キーホルダーでもストラップでもありません。
実はこれ、起き上がりこぼしなんです。
完全に丸いくせに起き上がるもくそもありませんが、福島が読める向きに起き上がります。
つまり押し倒すと、
とかとかなって

最後にはちゃんと止まります。かなり眩暈がします。あんま倒さないで下さい。
しかしそれは起き上がりこぼしの宿命。何の意味もなく倒されまくります。

さて、一通り倒すともうこのりんごに用はないわけですが、
丸くて安定性が悪いので置いておく場所に困ります。
しかし試行錯誤の結果、上手い具合に安定させることに成功しました。


くれぐれも上から押したりしないでください。












2006/1/22 ski

スキーに行ってきましたよ!!!
話違いますが、ski って単語は珍しく i で終わる単語で、なんだか変な感じですよね。
なんかローマ字みたいで、外人も所詮ローマ字レベルか、と思ったものです。
ski も sushi もノリが同じです。それでいいのか外人よ。

さて、スキーに行ってきました。
バイト先の室長に連れられて、計4人で行ってきました。
前日の22時半に池袋を出発。夜行バスです。暗かったです。

朝7時半にいよいよ福島県猪苗代湖のスキー場に到着。
スキーをしました。
帰って寝ました。


な、何か今もの凄い力が働いていきなり終わりました。びっくりしました…。
こういうことってたまにあるんですけど、その先の方向性がまだ定まっていなくて、
「さて、何を書こうかな」などと思っている時に惰性でキーボードを叩くと
思いもよらない文が出てきて完全に度肝を抜かれます。
「帰って寝たのかよ!いやはえーよ!!」などとつっこんでも後の祭り、
すでに画面にはそう書いてあるわけなのです。
思わず自分の手に「お前何言ってんだよ!」と問いかけてみても返事はなし。
その決定的な1秒たらずの間だけ反逆を起こした手はすぐにまたイエスマンに戻ります。
なかなか印象的な出来事です。
この現象によって生み出される文は様々ですが、以下のようなものが多く見られます。

・まぁそんなもんです。
・どうなんでしょうね。
・びびりました。
・なかなか楽しかったです。

というわけで、一覧にしてみるとかなり無責任な言動が目立ちます。
まあ方向性が決まってないのに書いてるから無責任なのも当たり前なのですが、
いい加減オーラが出まくっててすごいです。
特に「びびりました」に至っては「いやびびってないし」とか思って
書いてから消すこともよくあり、やたらとびびりたがる自分の手にびびります。
これがエスカレートすると結構大変です。

今日はスキーに行ってきました。びびりま…
バイトの人と行きました。びびりま…
夜行バスで行ったんですが、なかなか楽しかっ…

といった具合に次から次へと無責任な文が湧いてきます。
必要以上に文章がびびり始めると本格的に何も書けなくなり、その日の日記は断念します。
あんまり驚きに満ち溢れた日記にするつもりもないので。

さて、そういうわけでスキーをしました。
うわぁ…。かなり戻りましたね。
しかしながら僕はスキーができません。小学校以来、2回目です。
なので本格的に転びまくりましたが、午後にはゆっくりながら
あまり転ばずに滑れるようになりました。景色も最高でした。

今日はこの辺のことを書くつもりだったのに全然違う話になってしまいました。
びびりました。











2006/1/16 らっぱ吹きの世界

ラフ2の一番最後の四分音符を吹いて以来1ヶ月半ぶりに音を出しました。
アンコールも吹かなかったので本当にあの瞬間以来です。

まずピストンが堅くて動かず、オイルを差す事から始まりました。
そしていざ楽器を持ってみてさらに驚きました。
なんか、ただのよくわかんない金属の塊なんですよね。
毎日触っていたころは楽器が完全に体の一部と化していて、先端まで神経が
行き届いていたので楽器で物をどけたり人を指さしたりしていたわけですが、
今日は奇怪な形をした金属塊があっただけでした。
わかりにくいので、図示してみました

さて、その金属塊に息を入れてみました。
唇が震えて音が出ました。
びびりました。
トランペットって、唇が震えるんですよ。
本当でした。冗談だと思ってました。
よく聞く「唇を震わせて音を出します」というのは、
例えば「豆腐は大豆からできています」的な直感とはかけ離れた話だと思っていて、
実際はどう見ても「豆腐は豆腐からできている」のであって、
トランペットも「音を出す事によって音が出ます」だと思っていたわけです。
ところがどっこい(←初めて使った)、マジで唇が震えるんですよ!!
あれはかなり衝撃的です。
だいぶわかりにくくなってきたので図示してみました

大体「唇が振動する」ってよく考えたらかなり意味の分からない現象です。
唇は喋る時と食べる時に動くだけです。間違っても振動はしません。
授業中あまりに眠くて唇が振動、とかいう人はさすがに見た事もありません。
つまり、唇を震わせる人というのは人類の中でもかなり特異な存在で、
金管奏者は明らかに人の一生における唇振動時間の平均値を爆発的に上昇させています。
そう思うと、目の前でその異様な現象を繰り広げている部室の連中が
かなり意味の分からない人々に見えてきました。
彼らは一体なんのために人類の平均唇振動時間を日々上げ続けているのでしょうか。
最後にこれも図示しました
なんとも気持ち悪い人々です。











2006/1/13 せか中毒

今日は起きたらお昼でした。運命は残酷です。
テレビをつけたらせかちゅーがやってました。
サッポロポテトを食べながら見ました。
っつーかたった今気づいたんですけど、サッポロポテトって名前すごくないですか?
フレンチトースト、ブルガリアヨーグルト、サッポロポテト、と並べてみると、
札幌のネームバリューの大きさを鮮やかに実感出来ます。
ではなぜ札幌でなければならないのか。
五反田や池袋では何が不満なのか。
これはなかなか難しい問題ですが、多分「ポ」を2回使いたかっただけです。
つまり日本のどっかに「ぽぽぽぽ」とかいう地名があれば、
このお菓子は間違いなく「ポポポポポテト」になっていたはずです。
が、やはりそんな地名はないらしく、行けませんでした

というわけでせかちゅーはかなりおもしろかったです。
その後大学に行って友人Aと飲みに行きました。
サッポロポテトについて盛大に語りました。まぁ嘘ですけど。





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