おもちゃ箱

 この部屋には私の作ったおもちゃ(ソフトウェア)を置いています。何かの役に立つかもしれません・・・ :-)
 ソフトといっても、開発環境を持っているのはマイクロソフトのオフィス(VBA)だけなのでかなり偏りがありますが・・・。もし使ってみていただきましたら、ご感想・ご意見・気に入った点・気に入らない点・機能アップのリクエストなどなんでも結構ですからメールまたは掲示板にてお聞かせください。

 以下のソフトのうち、Vectorで公開している場合はバージョンアップ手続きに日数がかかる場合があります。その場合はバージョンアップ手続き完了後(約一週間後)にダウンロードしてください。

【公開ソフト】
ソフト名(クリックしてください) 概要説明 更新日
ローン返済シミュレーション for Excel


(Windows版:最新Ver. 9.13)
(Mac版:最新Ver. 8.60)
ローンについて金額や融資期間・利率などいろいろな条件を入力することにより、ローン返済のシミュレーションすることができます。また、一括完済・条件変更・返済額を指定してのシミュレーションなどが可能です。もちろんボーナス併用返済もサポートしています。
・Ver.4より元利均等に加えて元金均等方式をサポートしました。
・Ver.5より条件変更をサポートしました。
・Ver.6より返済日の休日調整をサポートしました。
・Ver.7よりいろいろな設定を可能にしました。
・Ver.8より返済途中からのシミュレーションをサポートしました。
・Ver.9より実質金利の計算をサポートしました。
Microsoft Excelベースですので、計算した結果を印刷したり、別の切り口で集計したり、グラフ化したりとデータの利用が自由にできます。(ただし、Excelのノウハウ必要です。当たり前か(^^;)
矢部 英明さんのご協力でMac版を公開しています。
本ソフトの活用方法・活用例を紹介しています。ここで紹介している内容以外にも応用すればいろいろな活用が可能となりますので参考にどうぞ。
2018/12/8
(Windows版)

2005/10/5
(Mac版)

説明書
シンプルカレンダー by Excel

(最新Ver. 4.08c)
Excelシートに最大100年間の指定した年数分のシンプルなカレンダー、年間カレンダー、または画像を取り込むことのできる月間カレンダーを作成します。
祝日は2007年施行の祝日法をサポートしています。また、記念日(行事)の表示も可能です。
記念日(行事)を登録しておくと表示できます。
推古天皇以降の元号(または天皇名)を表示します。
2007年施行の祝日法に対応しています。
二十四節気・雑節・六曜・旧暦など暦を表示させることができ、カレンダー作成開始月の指定などいろいろな設定が可能です。
2019年以降の休日追加および改元対応を行いました。(Ver.4.09)2019/4/12頃よりダウンロード可能です。
本ソフトの活用例をここで紹介しています。

2019/04/07

説明書
ローン返済額 for Excel

(最新Ver. 5.12)
金額や融資期間、利率などいろいろな条件を入力することにより、元利均等やアドオンローンの毎月の返済額を算出します。ボーナス併用返済もサポートしています。
また、アドオンの場合には実質金利も算出しますので、元利均等の場合と比べることができます。
Ver.3にていろいろな元利均等計算を行えるようなツールを追加しました。例えば、返済額・期間・利率から融資金額を算出することなどができます 
Ver.4にて元利均等/元金均等の返済明細表を作成できるようにしました。
Ver.5にてリボルビング方式ローンの利息計算をサポート、金利引き直しのシミュレーションをできるようにしました。
2010/6/13

説明書
個人債務者再生支援 for Excel

(最新Ver. 1.40)
2001年4月に施行された「個人債務者再生」法に基づいて手続きをするための「可処分所得額算出シート」作成支援ソフトです。ソフトの使用方法や個人債務者再生制度についての説明書をダウンロードするファイルに同梱していますのでご参照下さい。
2005/9/11



【β版ソフト】 (テスト中のソフトです)
ソフト名 説明 更新日
中国かぶれ用辞書データ (for ATOK)
(92KB)
漢字変換ソフト(ATOK,MS-IMEなどのFEP)で中国関係の人名・地名などのかな漢字変換効率を上げるための辞書データです。解凍して辞書ツールで登録して下さい。
内容は単漢字(360)、人名(8200)、組織名(130)、地名(1300)です。
自分のために作ったようなものなので詳しい説明書は添付していませんが、説明書をお読みになれば大丈夫ではないかと思います。MS-IMEをお使いの方は説明書をよくお読みください。

2003/2/9

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