- 進研ゼミ大学受験講座 -
資料請求の見本や実際にとっている人から聞いた情報を紹介します。
進研ゼミ大学受験講座の資料請求をしてみました。届けられた資料は基本テキスト「エンカレッジ」と「合格への100題」の見本と解説の冊子でした。
| 合格への100題・エンカレッジ |
【教材の構成と内容】
大学受験講座は志望校別にレベルが細かくコースが設定されています。どのコースも「エンカレッジ」と「合格への100題」が主な教材になっています(詳細は教材内容の比較 高校3年生(通信教育)参照)。
「エンカレッジ」は単元ごとの講義とその内容の確認問題が中心です。選択するコースによって異なりますが、基礎的な内容が中心です。「エンカレッジ」だけでは問題演習が少なすぎるので、「合格への100題」で補うことになります。
「合格への100題」は各科目毎月10題ずつに分けて届けられます。届けられる時期によって入試への基礎力養成や実践に向けた応用力強化といった内容になっています。下の画像にあるように目標時間が設定されているので、日頃から本番を意識しながら問題を解くくせをつけることができると思います。
なお、大学受験講座は高校講座と違って学校の教科書に合わせた内容ではなく、大学受験向けにベネッセオリジナルのカリキュラムになっています。
| エンカレッジ 難関国公立 |
| 合格への100題 難関国公立 |
【感想】
全体的には志望校のレベルに合わせた受験対策ができる教材だと思います。難易度的にも十分なような気がします。ただ、演習問題が「エンカレッジ」と「合格への100題」だけでは少ないように思われます。分野によってはこの2つの基本教材以外の補助教材や他の問題集などで補うことも必要かもしれません。
1教科から選択可能なので、学校の授業や塾などに加えて苦手分野の補強や志望校の問題傾向の把握などといった目的でも使えます。また、付属の情報誌「My Vision」には志望校の入試情報やその対策、先輩たちの体験談などが掲載されているので意外と役立つと思います。
あと、役立ちそうなのが年4回ある合格可能性判定模試です。自分自身の現在の実力を把握できるだけでなく、結果に応じて苦手分野の克服問題が届けられます。
受験までの短い期間の中で全ての分野を完璧にこなすことは困難なので、自分の弱点をいかに早く見つけてその対策を素早くとっていくことが最も効率的な受験勉強だと思います。その意味からも毎月の添削問題と併せて自分の気付かない部分を客観的に評価してくれるのは非常に役立ちます。
体験談募集!
実際にこの教材を使ってみた人の感想を募集します。このページで紹介させていただきます。
中高生にとっては無駄がなく効率良く勉強のできる教材に出会いたい、また、親としては自分の子供には失敗のない良い教材を使わせたいものです。
是非、あなたの貴重な体験を教えてください。

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