中高生のための家庭学習教材比較

中高生のための家庭学習教材比較とは…

中学生・高校生向けの家庭学習教材を比較・紹介するサイトです。「中学生になってそろそろ何か始めようか」あるいは「今、受講している教材を変えてみようか」などとお考えの中高生や親御さん方の参考になればと思います。管理人自身、中学・高校時代には、どんな教材が自分に合うのか試行錯誤した経験があります。このような経験や実際に教材を使用している方々の体験談なども踏まえた情報も紹介していきます。

たいていの家庭学習教材は無料のお試し教材や資料の請求ができるので、試してみてはいかがでしょうか。

■ 家庭学習教材とは


大きく分けると、4つに分類できます。
1) 通信教育教材
テキストや問題集などの教材が定期的に自宅に届けられ、それらを自分で学習していきます。紙媒体が基本ですが、最近ではDVDなどもよく付いています。添削問題が付いている教材が主流で、添削問題を提出すると、詳細な解説付きで採点してくれます。ベネッセの進研ゼミやZ会が有名です。
取り上げた教材の一覧はこちらです。
中学生向け 通信教育教材(詳細)
高校生向け 通信教育教材(詳細)
2) ネット教材
この2-3年で急速に広まってきた新しい形態の教材です。基本的にはパソコンやスマホ、タブレットなどで動画での授業(有名講師のものが多いです)を受け、それに沿ってテキストや問題集を解いていくというスタイルです。最近では双方向の教材も出てきました。塾に通う感覚で学習を進めることができるのが、大きな特徴です。e点ネット塾や、スタディサプリといったところが有名です。
取り上げた教材の一覧はこちらです。
中学生向け ネット教材(詳細)
高校生向け ネット教材(詳細)
3) パソコン教材
パソコンやタブレットなどのアプリで、学習教材のコンテンツが組み込まれているものです。一部ネットに繋がっている教材もありますが、基本的にはDVDなどの媒体で配信されます。ネット教材とは異なり、パソコンなどのデバイス内で完結しています。デジタル教材の強みである視覚や音声などをふんだんに使って学習を進められるのが大きな特徴です。代表的な教材に天神があります。
取り上げた教材の一覧はこちらです。
中学生向け パソコン教材(詳細)
高校生向け パソコン教材(詳細)
4) 英語教材
他の教科と異なり、英語については英語のみに特化した教材が数多くあります。英検やTOEICなどの試験用の教材も数多くありますが、このサイトでは高校や大学受験に役立ちそうな教材を紹介しています。リーディングやライティングだけでなく、ヒアリングについても充実した内容の教材が多くあります。代表的な教材は最近では、スタディサプリENGLISH、従来からある教材ではイングリッシュアドベンチャーなどです。
取り上げた教材の一覧はこちらです。
中学生向け 英語教材(詳細)
高校生向け 英語教材(詳細)

■ どの教材を選べばいいのか?


教材を選ぶ場合、当然学力を向上させたいという動機があります。その動機として、学校の授業の補助的な役割を期待したり、受験のためという場合もあると思います。更には教材の内容や量、費用も気になるところです。
このように教材を選ぶには、様々な要素があります。教材の種類も多様化しており、どれを選べばいいのかわからないことも多いと思います。このサイトでは、こういった様々な要素に関する情報を盛り込みながら、教材を紹介しています。
こちらを参考にしてみてください。
教材の評価

■ 家庭学習教材を使った勉強方法


塾や家庭教師と異なり、決まった時間に授業を受けるのではなく、あくまで自分の好きな時間に好きなように学習できるのが家庭学習教材の利点ですが、一方でモチベーションを継続していくことはなかなか難しいことがあります。
家庭学習教材を使った勉強法などについて、こちらを参考にしてみてください。
家庭学習に関するコラム

■ おすすめ教材


このサイトからの資料請求や購入が多かった教材をピックアップします。
【中学生向け教材】
1) 通信教育教材
進研ゼミ中学講座
Z会中学コース
スマイルゼミ
2) ネット教材
e点ネット塾
スタディサプリ中学講座
インターネット家庭教師Netty
3) パソコン教材
天神
4) 英語教材
スタディサプリENGLISH
英辞郎 on the WEB Pro

【高校生向け教材】
1) 通信教育教材
Z会高校1・2コース
進研ゼミ高校講座
ダイレクトゼミ高校講座
2) ネット教材
e点ネット塾
スタディサプリ高校講座・大学受験講座
フォーサイト大学受験講座
3) パソコン教材
天神
4) 英語教材
旺文社 英検ネットドリル
英辞郎 on the WEB Pro

■ 教育・教材に関するニュース


2020/4 4/17付けで新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業の実施に関するガイドラインが更新されました。詳細は新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業の実施に 関するガイドライン」の変更についてを参照。
2020/4 文部科学省でも「子供の学び応援サイト」が開設されています。詳細はこちら
2020/3 新型コロナウィルスによる休校に困っている生徒たちへの支援としてNHKやベネッセなどの教材が無料で公開されています。詳細はこちら→NHKベネッセ
2020/2 令和2年度国公立大学入試二次試験の志願状況が公表されました。倍率は例年大きな変化はなく、国立大前期で2.9倍でした。大学別の倍率も含め、詳しくはこちら
2020/1 2020年1月18日、19日に最後となる大学入試センター試験が実施されます。来年からは大学入学共通テスト(新テスト)が導入されます。従来のマークシートではなく、記述式を導入しようとしていましたが、2019/12/17に導入見送りが大学入試センターから発表されています。詳しくはこちら

⇒過去のニュースおよび詳細はこちら