- ドラゼミ幼児コース -
資料請求の見本や実際にとっている人から聞いた情報を紹介します。
【ドラゼミ年中児できたよコース】
ドラゼミの年中児できたよコースの教材の資料請求をしてみました。
資料請求で届けられたサンプルは主教材のおけいこドリルと添削の見本でした。
おけいこドリルの分量は1日1ページを目安にすれば完了できる量です。年中のころの子供は早生まれ、男女、長男次男、長女次女など子供によって 個人差が大きい時期ですが、1ページ当たりの要する時間は5〜10分程度です。もちろん、親が見てあげながら進めていく必要があります。
試しに、私(管理人)の年中の長女(上に小4と小1の兄がいます)にやらせてみましたが、1ページ5分くらいでした。
内容は読み書き計算の基礎となる数、文字、言葉の意味から、知育系の推理力、観察力などを養うことができるような問題が用意されています。 ベネッセのこどもちゃれんじにも「ちえあそびブック」「キッズワーク」ドリルに相当する教材がありますが、これらよりもやや難易度的には難しい という印象でした。
下の画像に示しているように、例えば「ただしいのはどっち」という問題では角砂糖の個数によってコーヒーの甘さがかわるかどうかとか、熱い お湯と冷たい水ではどちらが砂糖が溶けやすいかといった、結構高度な内容が印象的でした。
| ドラゼミおけいこドリル1 | ドラゼミおけいこドリル2 |
また、幼児向けとしては唯一といっていいと思いますが、毎月の添削問題があります。問題は表が数に関する問題で、裏が文字・言葉に関する 問題になっています。添削結果には詳しいコメントや励ましの言葉などが書かれています。
毎月届く添削結果があるとないとでは子供にとってのやる気は大きく違ってくるのではないかと思います。
| ドラゼミ添削テスト |
これら以外にも子供のモチベーションを上げるための工夫があります。継続して添削問題を提出すればもらえる努力賞やドラえもんからの 手紙などがあります。教材自体は年3回(添削問題は毎月届きます)なので、間延びさせないようにしています。
また、おけいこドリル以外にもDVDや教具などもそろっています(詳しくは教材内容の比較 幼児(通信添削) 参照)。
【感想】
問題文を読んで解くという作業は幼児にとっては結構ハードルが高いものですが、ドリルと添削問題が中心のドラゼミは目的がはっきりしていて 子供にとっても親にとっても使いやすく、その効果も顕著に出やすい教材ではないかなと思います。
体験談募集!
実際にこの教材を使ってみた人の感想を募集します。このページで紹介させていただきます。
子供には失敗のない良い教材を使わせたいものです。是非、あなたの貴重な体験を教えてください。
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