- チャレンジ1年生 -
管理人の次男が2009年4月から受講を開始したチャレンジ1年生の使用体験記です。
【教材の構成】
毎月届けられる教材は、画像にあるように本誌、はてな?はっけんブック、ひらがなけいさんドリル、チャレンジ通信(問題の解説付き)が基本セットで、月によって何かしらの教具や補助教材が付いてきます。本誌は国語と算数のみで、1日1回分をこなしていくと月末の赤ペン先生の添削問題提出に間に合うようになっています。
1月分の教材例

(本誌)
2教科(国語算数)の基本テキスト兼問題集です。国語と算数は14回分になります。1回分に要する時間はおよそ5〜10分位です。別冊の「チャレンジ通信」に解答と解説が掲載されていて、親が答え合わせをするシステムになっています。本誌の問題を解いていく過程で、問題文の意味が分からない場合がよくあるので、基本的には親が付き添って勉強を見てあげる必要があります。
(その他基本教材)
「はてな?はっけんブック」は理科や社会に関する様々なトピックが載っていて、楽しみながら科学や社会のしくみに興味を持てるような内容になっています。 1年生の場合、毎月その内容に関する付録が付いています。例えば5月号ではひまわりの種とそんお観察セットであったり、6月号では人体のしくみがテーマだったので、「からだのしくみたんけんセット」というパズルが付いていたりします。
このようにこどもちゃれんじに勉強の要素が前面で出ているような感じで、飽きさせない工夫が見られます。
(補助教材)
「はてな?はっけんブック」の付録に加えて、年に数回、計算や読み書きに関する教具が付いてきます。下の画像のように、チャレンジ1年生の申込後の4月号が届く前に時に「めざましコラショ」と「かきじゅんバッチリマシーンS」が送られてきました。

さらに4月号では足し算と引き算の訓練用教具「計算パーフェクトマシーンCR」が付いてきました。

また、新学習指導要領への移行期間であることから、新たに学ぶ単元をまとめた「新単元ばっちりワーク」などの補助教材も学校で学ぶ単元の時期に合わせて届けられます。このように、子供に飽きさせない工夫が随所に見られ、家庭学習の定着に重点を置いていると感じます。

【教材の内容】
本誌の内容は通っている学校の教科書に即したもので、難易度は標準的です。例えば1年生でつまずきやすい単元の一つである足し算と引き算(特に繰り上がりのあるもの)については、教科書では十分説明されていない部分がイラストやヒントを交えて分かりやすく解説されているので、子供にとっては理解しやすいですし、親も説明しやすいです。
進め方は算数であれば、14回分の内、3回分程度が「たいせつ」という回でその単元の基本的なことを学習するようになっていて、その次に「れんしゅう」で練習問題をこなしながら新しく覚えたことを定着させて、「おうよう」と「まとめテスト」でその単元の仕上げをするような進め方になっています。
さらに14回目に「ひらめき」という回があり、ここでは学んだ内容を別の角度から問題にして、単元を超えた根本的な算数や国語の考え方が学べるようになっています。
また、本誌にはない理科と社会についても「はてな?はっけんブック」とその付録を通じて楽しみながら、学校で学ぶ「生活」の科目以上に充実した内容を学習することができると思います。
【受講の効果】
1年生の場合、文章を読んで問題を解くという習慣があまりない状態なので、親が付いて一緒に勉強するというスタイルになりますが、子供の理解度を把握するにはいい機会になっています。
補助教材以外にも、学習習慣を定着させるための工夫として何回か連続して添削問題の締切日までに提出できたら「努力賞」がもらえるようになっていたり、計画的に取り組めるように「コラショタイム」という、いつまでに何回分終わらせればいいかが分かるような1年間分のカレンダーがあったりして、学習の習慣付けにいろんな工夫があります。
本誌以外にもたくさんの教材が付いてくるので、全てをちゃんと使いこなせているわけではありませんが、子供にとっては飽きることなく取り組め、実際に私(管理人)の次男はなんだかんだ言っても毎日宿題とともにチャレンジ1年生をする習慣が付いているようになっています。
1年生に勉強を教える場合、大人では当たり前のことがなかなか理解できないことがあります。このような時に、この教材を一緒に取り組むことで机に向かって勉強している以外の時にも、本誌に書いてあったような説明の仕方で子供に問いかけをしたりすることができるので、イライラして怒ったりすることなく理解の定着を図ることができるようになった気がします。
体験談募集!
実際にこの教材を使ってみた人の感想を募集します。このページで紹介させていただきます。
子供には失敗のない良い教材を使わせたいものです。是非、あなたの貴重な体験を教えてください。
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毎月届けられる教材は、画像にあるように本誌、はてな?はっけんブック、ひらがなけいさんドリル、チャレンジ通信(問題の解説付き)が基本セットで、月によって何かしらの教具や補助教材が付いてきます。本誌は国語と算数のみで、1日1回分をこなしていくと月末の赤ペン先生の添削問題提出に間に合うようになっています。
1月分の教材例
(本誌)
2教科(国語算数)の基本テキスト兼問題集です。国語と算数は14回分になります。1回分に要する時間はおよそ5〜10分位です。別冊の「チャレンジ通信」に解答と解説が掲載されていて、親が答え合わせをするシステムになっています。本誌の問題を解いていく過程で、問題文の意味が分からない場合がよくあるので、基本的には親が付き添って勉強を見てあげる必要があります。
(その他基本教材)
「はてな?はっけんブック」は理科や社会に関する様々なトピックが載っていて、楽しみながら科学や社会のしくみに興味を持てるような内容になっています。 1年生の場合、毎月その内容に関する付録が付いています。例えば5月号ではひまわりの種とそんお観察セットであったり、6月号では人体のしくみがテーマだったので、「からだのしくみたんけんセット」というパズルが付いていたりします。
このようにこどもちゃれんじに勉強の要素が前面で出ているような感じで、飽きさせない工夫が見られます。
(補助教材)
「はてな?はっけんブック」の付録に加えて、年に数回、計算や読み書きに関する教具が付いてきます。下の画像のように、チャレンジ1年生の申込後の4月号が届く前に時に「めざましコラショ」と「かきじゅんバッチリマシーンS」が送られてきました。
さらに4月号では足し算と引き算の訓練用教具「計算パーフェクトマシーンCR」が付いてきました。
また、新学習指導要領への移行期間であることから、新たに学ぶ単元をまとめた「新単元ばっちりワーク」などの補助教材も学校で学ぶ単元の時期に合わせて届けられます。このように、子供に飽きさせない工夫が随所に見られ、家庭学習の定着に重点を置いていると感じます。
【教材の内容】
本誌の内容は通っている学校の教科書に即したもので、難易度は標準的です。例えば1年生でつまずきやすい単元の一つである足し算と引き算(特に繰り上がりのあるもの)については、教科書では十分説明されていない部分がイラストやヒントを交えて分かりやすく解説されているので、子供にとっては理解しやすいですし、親も説明しやすいです。
進め方は算数であれば、14回分の内、3回分程度が「たいせつ」という回でその単元の基本的なことを学習するようになっていて、その次に「れんしゅう」で練習問題をこなしながら新しく覚えたことを定着させて、「おうよう」と「まとめテスト」でその単元の仕上げをするような進め方になっています。
さらに14回目に「ひらめき」という回があり、ここでは学んだ内容を別の角度から問題にして、単元を超えた根本的な算数や国語の考え方が学べるようになっています。
また、本誌にはない理科と社会についても「はてな?はっけんブック」とその付録を通じて楽しみながら、学校で学ぶ「生活」の科目以上に充実した内容を学習することができると思います。
【受講の効果】
1年生の場合、文章を読んで問題を解くという習慣があまりない状態なので、親が付いて一緒に勉強するというスタイルになりますが、子供の理解度を把握するにはいい機会になっています。
補助教材以外にも、学習習慣を定着させるための工夫として何回か連続して添削問題の締切日までに提出できたら「努力賞」がもらえるようになっていたり、計画的に取り組めるように「コラショタイム」という、いつまでに何回分終わらせればいいかが分かるような1年間分のカレンダーがあったりして、学習の習慣付けにいろんな工夫があります。
本誌以外にもたくさんの教材が付いてくるので、全てをちゃんと使いこなせているわけではありませんが、子供にとっては飽きることなく取り組め、実際に私(管理人)の次男はなんだかんだ言っても毎日宿題とともにチャレンジ1年生をする習慣が付いているようになっています。
1年生に勉強を教える場合、大人では当たり前のことがなかなか理解できないことがあります。このような時に、この教材を一緒に取り組むことで机に向かって勉強している以外の時にも、本誌に書いてあったような説明の仕方で子供に問いかけをしたりすることができるので、イライラして怒ったりすることなく理解の定着を図ることができるようになった気がします。
体験談募集!
実際にこの教材を使ってみた人の感想を募集します。このページで紹介させていただきます。
子供には失敗のない良い教材を使わせたいものです。是非、あなたの貴重な体験を教えてください。

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