子供のための家庭学習教材比較

幼児・小学生の家庭学習教材を比較しています。実際に使用した体験談や情報もお届けします。こどもちゃれんじ・進研ゼミ・Z会・天神などの情報が満載です。

■ 天神(乳幼児版)教材体験

 天神の乳幼児版を実際に私(管理人)の長女が使ってみました。内容についての印象や子供の反応などについて紹介します。

【教材の内容】
 乳幼児版の内容は知識・数量・言葉・記憶・思考の5系統に大別されています。

天神 メニュー画面
メニュー画面


 「はっぴぃタイム」の右脳教育、「こどもちゃれんじ」の教具と絵本・DVDとの連携による知育のように、乳幼児用の教材の多くはそれぞれの特徴を生かした乳幼児教育を行うような構成になっています。

 そのような教材が多い中、天神を試してみてまず最初に思ったのは非常にバランスが取れている内容であるということでした。様々な教材で取り扱っている大抵の内容を上記の5系統の分野で網羅しています。

 フラッシュやドッツによる脳の活性化、絵や図形の位置や順番をクイズ形式で答えていくことによる記憶力アップ、話のお話の内容を読み聞かせや絵で理解させていく言語能力の鍛錬、図形の組み合わせや順番をパズルで遊ぶことによる思考力の向上などあらゆるタイプの問題が数多く揃っています。

天神 フラッシュ
フラッシュ
天神 記憶
図形の位置
天神 お話
お話
天神 思考力
パズル


 また、小学生版との兼用で英語もあります。英語はレベル1~6まであり、レベル3くらいまではアルファベットを覚えたり簡単な単語を絵を見ながら覚えるような内容なので、幼児でも取り組める内容です。もし兄弟が小学生版を使っていれば幼児版を使っている弟や妹も小学生版を使うことができますし、小学生版は学年・科目ごとに購入できるので、乳幼児版に加えて英語だけを購入すれば、早くから英語に取り組むことも可能です。

 なお、この天神は0歳児からが対象となっていますが、乳児の場合は親がお話の読み聞かせをしたり、フラッシュやドッツを見せながら語りかけていくことで、脳の発達のいい影響を与えることができると思います。

【感想】
 天神を子供にやらせてみるにあたってまず心配したことは、小学生ならまだしも幼児にパソコン操作は難しいので結局親がつきっきりにならざるをえないのではないかということでした。しかし、ほとんどパソコンをいじったことのない年中の長女にやらせてみたところ、一度操作を教えただけで、あとは勝手にいろんなところをクリックして取り組んでいました。

 問題の回答を入力したりするところはマウスだけで操作できるように画面上にひらがなや数字のキーボードが表示されるので、キーボードから入力することなく幼児にも操作しやすくなっています。

 タオの社員の方に伺ったところでは1歳児以前より使い始めたケースでは、2歳児の時点でなら一人で気に入ったところを繰り返しできるようです。

 一ヶ月ほど長女にやらせてみたのですが、ほとんど毎日勝手にパソコンを起動して天神をやっていました。長女が天神をやっているところを見ていると、本人にとっては勉強しているつもりはなく、クイズに答えたりお話の朗読を聞いたりしながら遊んでいるような感じでした。

 また、このような大量の問題をまんべんなく毎日取り組めるようにナビゲーションメニューがあり、毎日天神を起動させるたびにメニューの内容が異なります。今日はどこをやればいいのか悩まなくてもいいようになっているのも、使いやすく感じたポイントでした。

 さらに子供のやる気を引き出すために、取り組んだ問題の数に応じて「ゼニーシール」がもらえます。ポイントのようなもので、これが貯まるといろいろなご褒美がもらえる仕組みになっています。これも結構効果がありました。

ナビゲーションメニュー
ナビゲーションメニュー
ゼニーシール
ゼニーシール


 資料請求をすると、パンフレットの他にDVDが付いてきますので、天神の雰囲気がより理解できると思います。


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